また一緒に食事ができる願いが叶った

また一緒に食事ができる願いが叶った

クライアント様の現状

93代 女性 要介護2

娘様とお2人でのご生活 2度の大腿骨骨折により歩行器を利用しながらご自宅で生活をされていたが、自宅内での転倒で恥骨と座骨の圧迫骨折でご入院。

退院後はリハビリのため老健に入所し、ご自宅復帰も検討していたが、娘様がお仕事で不在の時に転倒があったため1人で過ごす時間に不安があり、施設探しのご相談。

クライアント様のご要望

病院や老健では面会が制限されていたため、お母様が寂しい思いをしていたと感じており、可能な限り会いに行きたいとご希望。 

お車を運転されないため、ご自宅からのアクセスも重視。

リトリートメント
が実施したサービス

お話を伺い、ご自宅からのアクセスもよく、お母様がゆったりと過ごせる施設を3施設ご案内。 

とても悩まれていましたが、最後には「お母様に会いに行った時に娘様も笑顔で過ごせる」と想像できた施設へお申し込みされました。 

面会、外出、外泊も自由なため、遠方にお住まいの息子様が会いに来た際には皆様でお出かけができることも決め手。

最近では、施設のイベント食を娘様も注文し、お部屋で一緒にお食事を楽しんだそうです。 

安心して過ごせる環境で、ご家族の時間も大切に過ごされていると伺うことができ、そのお手伝いができたことを嬉しく思っております。