安心と自由の両立

クライアント様の現状

76歳 男性 介護1区変 → 介護3

 

入院前は奥様と二人暮らし。
既往のパーキンソン病で入退院を繰り返している。
奥様に対しての当たりも強く、県外に住むご長女が見かねて今回のご入院をきっかけに施設探し。
奥様は施設へ預ける罪悪感を抱えており、自分さえ我慢すればまだ何とか二人で生活できるのではないかと迷いを抱えていた。
リハビリも思うように進まず、サービスを使っても車椅子介助で在宅での介護は奥様一人では厳しいと家族の反対がありご相談が入った。

クライアント様のご要望

奥様が面会しやすいことや、まだ年齢がお若いこともあり残存機能を維持するためのリハビリの継続がご希望。

 

リトリートメント
が実施したサービス

まずは奥様が罪悪感を手放せるようカウンセリングを実施。
これはカウンセリングやコーチングを学び資格を保有し経験豊富な小山ならでは。
数多くの経験を活かし寄り添いながら根本的な解決へと導くことで、ご家族の笑顔がまた増えました。