家族が程よい距離に住まう安心感

クライアント様の現状

76歳 女性 要介護3

大阪で独居のお母様(入院をきっかけに新規申請)の施設探しのご相談。
転倒による足首ねん挫で、当初は気楽に構え近くに住む友人を頼りに生活していたとのこと。ところが、酷暑の中で友人に買い物を頼むのも気が引け、精神面での不安も募り食不振から低カリウム血症で入院。
在宅復帰を目指してリハビリに励んだがサークル歩行が限界。
ご家族との話し合いで、息子様の住む神奈川で施設探しのご相談。

クライアント様のご要望

ご家族との話し合いの中で「長年住み慣れた家を離れるのはつらい」と仰っていたお母様。
「でも、息子家族に迷惑はかけたくない」「転居できる気力と体力があるうちに」と、年金と預貯金の中で試算し息子様のご自宅から程よい距離で明るくレクリエーションの盛んな施設をご希望。

 

リトリートメント
が実施したサービス

お話しを伺い、ご自宅からアクセスもよくまだお若いお母様が活動的に生活いただける6施設をご提案。
お電話のやり取りで2施設に絞り施設見学同行。
お母様が笑顔でご生活されているイメージができたと、息子様ご夫妻も笑顔に。
無事大阪からご入居が叶い、毎日のレクリエーションも楽しく参加いただけているとのこと。
思い切って決断できてよかった。母親が近くにいる安心感で仕事にも集中できると感謝のお言葉をいただきました。